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埼玉県済生会川口総合病院

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PET/CTセンター

よくあるご質問

よくある質問

Q1:腫瘍マーカーが異常高値ですが、CT等の各種画像検査でも原因が特定できません。保険適応になりますか?
A1:腫瘍マーカー上昇だけの場合は保険適応になりません。
  基礎疾患に悪性病変が存在し転移を疑うなどの場合、または画像的になにか悪性腫瘍を疑う場合などに限られます。

Q2:化学療法の治療効果判定は保険適応になりますか?
A2:悪性リンパ腫を除き、治療効果判定そのものは保険適応になりません。
  ただし、現在の病勢を把握して治療方針を変更する場合、追加治療の必要性を判定する場合などは保険適応になります。

Q3:細胞診や組織など、病理診断がついていなくても保険適応になりますか?
A3:体力的に生検ができない、または生検できない部位に腫瘍が存在しているなどの場合は、必ずしも病理診断は必要では
  ありません。
  また、臨床的に診断可能な場合も病理診断は不要です。

Q4:画像で悪性腫瘍を疑えばすべて保険適応になりますか?
A4:原則として、疑い病名での保険適応はありません。
  悪性と診断できうる根拠が必要です。

Q5:がんや肉腫といった病名以外でも保険適応になりますか?
A5:臨床的に悪性の発育を呈するとされているものであれば、保険適応になると判断しています。

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