地域がん診療連携拠点病院、地域医療支援病院、臨床研修病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院

埼玉県済生会川口総合病院

看護部

特長

看護職員の配置

一般病棟における最高ランクの看護職員配置基準である7:1の看護体制をとっています。
近年、国民の医療に対する期待が高まり、提供する医療もさらに高度化・複雑化し、在院日数の短縮が図られる中、
安全で安心な看護が提供できるよう努めています。

病棟・外来一看護単位

急性期の治療を終えて外来通院で経過観察となる患者さんの情報を共有し、
入院から外来まで看護が継続できるように病棟・外来を一つの看護単位としました。
一人の看護師長のもとで、看護スタッフは病棟・外来ともに応援体制をとっています。

二交代制勤務

2005年には全病棟が二交代制勤務となりました。日勤は8:45〜17:00、夜勤は16:45〜9:00が勤務時間です。
二交代制導入により、プライベートな時間のゆとりが増え、満足度が向上しています。

固定チームナーシング(+一部機能別)

リーダーとメンバーを一定期間固定し役割と業務を明確にしてチーム活動をする看護方式で、
個々の患者には継続した受け持ち看護師が存在し、チームで支援します。

キャリアアップ支援

看護スタッフの能力を引き出し、やりがいを感じて自己成長できる手法として
目標管理を導入しています。
看護師長との目標面接や日々の関わりの中で、
将来の方向性や目標を見出す支援をしています。
また、看護部教育委員会では、新人教育、クリニカルラダーによるジェネラリスト教育、
専門看護領域の教育などの体制を整え、
研修方法にも工夫を凝らしています。

 

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