看護師は人として限りなく成長できる素晴らしい仕事あなたが志す看護がきっとここにある!

先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ

4B病棟 島村 慈乃

私の勤務する消化器内科病棟は、急性期・慢性期・終末期の患者さんが入院しています。急性期では緊急性の高い治療や処置を施され的確な判断が必要になり、慢性期では患者さんのニーズに合わせた退院指導を実施しています。

また、終末期では残された時間をその人らしく、苦痛のないようQOLを高めることや付き添う家族への精神的フォローなども行っており、さまざまな場面にやりがいを感じています。

消化器内科病棟の男性看護師は1人ですが、病棟の皆さんは気さくで気負うことなく恵まれた環境で、楽しく充実した仕事ができていると実感しています。

3A病棟(助産師) 三島 安恵子

先輩や後輩に支えていただき、子育てをしながら助産師として長く仕事を続けることができています。

妊娠・出産・育児には、さまざまな不安や悩みがついてきます。その不安や悩みに一つ一つ向き合い、共に考え、お母さんとその家族が、安心して安全に出産、育児に臨むことができるように日々サポートさせていただいています。

退院されるときのお母さんの笑顔と赤ちゃんの姿をみると、とても嬉しく感じ、忙しい業務の中でのホッとできる瞬間です。

ICU 大曲 申之祐

私は脳神経外科病棟に入職し、現在ICUで勤務をしています。ICUでは今までの病棟ではできなかった多くの処置やケアを経験することができて、自分自身のスキルアップとなっています。また、災害派遣医療チームDMATの一員としても活動しており、やりがいを感じ楽しく仕事をしています。

今後も多くの経験を積み、より良い看護を目指して、患者さんや家族に寄り添える看護師になれるように努めていきたいです。

泌尿器科・皮膚科外来 石井 奈緒美

産後の復帰から泌尿器科・皮膚科外来看護師として、そして、家では7歳と5歳のやんちゃ息子の母として、あっという間の毎日を過ごしています。

外来には先輩ママナースも多いため、時に育児の話をしたり、みんなで協力し合いながら、また祖父母の協力のもと、好きな看護師の仕事ができることに日々感謝しています。

泌尿器科外来では、20歳代から上は90歳代まで幅広い年齢層の患者さんがいます。特に50歳~80歳代の方が多く、毎日のように検査・結果説明・治療開始がされています。排尿というデリケートな面に関わることも多く、1人暮らしの方も増えている現状の中で、患者さんが安心して自宅療養が続けられる事を目指して、日々外来スタッフとカンファレンスを行い、常に患者さんの立場になる事を忘れずに接するようにしています。

7A病棟(副師長) 若林 寿江

診療科4科の混合病棟で勤務しています。各科の特殊性を踏まえて、急性期から慢性期、ターミナル期の幅広い看護ケアをおこなっています。

看護師は患者さんの一番身近な存在であり、生活を支援する視点を大切に、安全で思いやりをもったケアを心がけています。患者さんの抱える苦痛や不安を解決に向けて、日々共に働くスタッフと支え合いながら仕事をしています。スタッフが働き続けられる職場の環境づくりも、師長さんと共に考えるようになりました。

てできるケアが増えたことに対する喜びや、患者さんとの信頼関係を得るなど、1年を通しての看護経験値の大きさを嬉しく感じています。


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