診療科・部門紹介
呼吸器内科
特長   学会認定施設   スタッフ紹介   主な対象疾患   主な手術・治療・検査とその実績
外来担当医表

※呼吸器内科の外来診療は初診予約制となります。
  初診で受診される方は、事前に下記までご連絡いただきご予約をお取りいただいた上でご来院ください。
  呼吸器内科初診予約専用電話  048-253-8155(平日 14:00〜16:00) 

※がん疾患の継続治療に関しましては、事前に現在治療をおこなっている医療機関(かかりつけ医)より、
  地域医療連携室へご連絡ください。
 地域医療連携室 直通 048-253-8136(平日 9:00〜17:00) 

特長

気管支喘息や肺がんは近年増加傾向にあります。
さらに肺結核の再増加も社会問題となっており、呼吸器疾患の社会的影響はますます高いものになっています。
当院は幅広い呼吸器疾患に対応できる呼吸器専門医が常勤する施設であり、
近郊の医療施設からの紹介入院患者の比重も大きくなっております。

学会認定施設

日本呼吸器学会認定施設
日本内科学会認定医制度審議会教育病院

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スタッフ紹介

主任部長   関谷 充晃 (せきや みつあき)
部 長   関川 宗 (せきがわ たかし)
医 長   村木 慶子 (むらき けいこ)
医 員   原口 瑞樹 (はらぐち みずき)
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主な対象疾患

気管支炎、肺炎、胸膜炎、非定型抗酸菌症、気管支拡張症、気管支喘息、
肺気腫、間質性肺炎、サルコイドーシス、肺がんなど呼吸器疾患全般を対象としています。

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主な手術・治療・検査とその実績

気管支鏡検査(約150例)
 内視鏡で気管支の中を診る検査です。
 局所麻酔を使用し、気管支の観察や病変の採取、異物除去、レーザーなどの治療を行います。

胸水穿刺
 胸膜腔内部には、健康な人でも微量の液体(胸水)はありますが、
 肺や胸膜などに障害があると、異常に増加してしまいます。
 その一部を採取して、検査をします。
 また、大量胸水の場合には抜き取ることもあります。

胸膜生検
 胸水穿刺で診断のつかない胸膜の悪性腫瘍、
 原因不明の胸水検査や、結核菌が出ていない場合の結核検査です。

CTガイド下肺生検(年間約20例)
 胸膜に接している病変や、気管支鏡検査で診断がつかなかった症例に、
 CTで肺の陰影を確認しながら、肺の組織を一部採取し行う検査です。

◎がん治療への取り組みについての詳細はこちらに掲載しています。

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