診療科・部門紹介
眼科
特長    学会認定施設    スタッフ紹介    主な対象疾患  
外来担当医表    主な手術・治療・検査とその実績 

特長

当科では、眼科疾患全般に渡り、対応できる体制を整えております。
下記の診療内容に関しては、特に力を入れて取り組んでおります。

’鯑眈磧難治白内障症例を含む、白内障手術
¬嵋譟Σ斑疾患:加齢黄斑変性、網膜静脈閉塞症、糖尿病黄斑浮腫、近視性脈絡膜新生血管などに対する抗VEGF(血管内皮増殖因子)製剤の硝子体注射
E尿病網膜症・網膜静脈閉塞症:硝子体手術、網膜光凝固術(レーザー治療)、網膜・毛様体冷凍凝固術

学会認定施設

日本眼科学会専門医制度研修施設

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スタッフ紹介

主任医長   坂本 英之 (さかもと ひでゆき)
部 長   伊藤 結香 (いとう ゆか)
医 長   齊間 麻子 (さいま あさこ)
医 員   加藤 万季 (かとう まき)
(非常勤)   古谷 達之 (ふるや たつゆき)
(非常勤)   入江 都 (いりえ みやこ)
(非常勤)   上村 文 (うえむら あや)
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主な対象疾患

角膜疾患
結膜疾患
白内障
緑内障
ぶどう膜炎
網膜・黄斑疾患(糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、網膜動脈閉塞症、加齢黄斑変性、 中心性漿液性脈絡網膜症、近視性脈絡膜新生血管など)

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主な手術・治療・検査とその実績

’鯑眈禺蟒僉硝子体手術:年間手術件数/約1000件
・可能な限り、疼痛が少なく、短時間で手術が終えられるよう努力しております。
・白内障手術は、片眼ずつ施行しております。
・日帰り、1泊2日、3泊4日のいずれかのスケジュールで手術を施行します。
・原則的に、手術後1日目と2日目は、当科での術後診察をお受け頂きます。
・現在、初診時から手術施行までは約3か月間待ちの状態です。
・初診時は、術前検査(散瞳検査を含む)を行うため、車の運転はお控えください。

抗VEGF(血管内皮増殖因子)製剤の硝子体注射:年間件数 約600件
マルチカラーレーザー光凝固装置(パターンスキャニングレーザー)
YAGレーザー
シ峺眼底造影検査(FA・IA)
Ω干渉断層計(OCT)

【先進医療について】
当科では、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術にも対応しております。
保険診療との併用が認められた先進的な医療技術のことです。
先進医療にかかる費用(多焦点眼内レンズを用いた場合の白内障手術 手術費用 片眼につき 35万円)は自己負担となりますが、先進医療以外の費用は保険診療の対象となります。
詳しくは、眼科医師または眼科スタッフにお尋ねください(実施責任医師 主任医長 坂本英之)。

先進医療については厚生労働省ホームページにも掲載されています。

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