患者さんを中心とした医療の質の向上をめざします

画像診断センター

放射線技術科

放射線技術科は、的確で質の高い診療画像情報や放射線治療を患者さんに提供しています。適切な診断・治療に結びつくために、撮影精度、治療技術の向上および被曝線量の低減に励んでいます。
また、地域医療機関とは、CTやMRIなどの検査依頼など、積極的に連携を図っています。

私たちは、放射線を取り扱う者として、皆さまに安心・安全な検査が提供できるよう日々心がけております。放射線検査に疑問があれば、お気軽にお声がけください。



医療被ばく低減施設認定について

当院では、市民の皆様に安心・安全な医療を受けていただくために、第三者評価が重要であると考えており、平成25年には日本診療放射線技師会が認定する「医療被ばく低減施設」を取得し、医療被ばく品質マネジメントにも力を入れています。

医療被ばく低減施設認定証

認定プレート

業績

私たちは、日々進化する放射線診断機器および放射線治療・その他関連機器の有用性について研究した成果を国内外の学会にて、発表・論文投稿および各種認定資格の取得に取り組み、放射線関連業務の質向上に努めております。

著書・論文実績

  1. 土田拓治:コーンビームCTの特徴と研究会活動報告;埼玉放射線61(6),2013:531-536
  2. 竹房優:TOSHIBA社製Infinix Celeve-i/INFX-8000C使用経験;埼玉放射線61(6),2013:550-553
  3. 富田博信:Dual Energy CTの性能評価と画質, RAD FAN On Line JRC 2014. 2014.04
  4. 城處洋輔:胸部領域におけるDual Energy Imagingの臨床応用,Rad Fan10月号. 2014.10
  5. 志藤正和:医療被ばく低減施設認定取得のポイント(CT検査),日本診療放射線技師会誌. 2014.12: 82-88
  6. 富田博信:国際学会の楽しみ方,日本診療放射線技師会誌.2015.01
  7. 富田博信:Development and Operation of an Image Interpretation Training System,Journal of JART -English edition 2015-. 2015.02: 46-51
  8. 富田博信 :RAD FAN 電子版 北米学会演題発表レポート,RAD FAN
  9. 富田博信 :RAD FAN Vol.14 2016 102-103 北米学会レポート,RAD FAN
  10. 富田博信 :Journal of JART English edition 40-50 2016.3 Mastering 3D for Medical Applications basis of medical 3D-CT image

認定取得一覧 2016年12月現在

認定資格名称 取得人数
日本磁気共鳴専門技術者 3名
X線CT認定技師 3名
肺がんCT認定技師 2名
Ai認定診療放射線技師 2名
検診マンモグラフィ撮影認定技師 9名
医療情報技師 6名
放射線治療専門技師 3名
放射線治療品質管理士 4名
認定資格名称 取得人数
医学物理士 3名
胃がん検診専門技師 2名
放射線管理士 13名
放射線機器管理士 13名
救急撮影認定技師 1名
放射線取扱主任者Ⅰ種 3名
放射線環境測定士 2名