臨床研修病院、卒後臨床研修評価機構認定

埼玉県済生会川口総合病院

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患者さんへ

研修体制の特長とプログラム

■特長  ■研修方式  ■研修施設の構成  ■研修終了後の主な進路
■初期臨床研修における診療科等プログラム  ■評価方法

特長

当院は荒川を境に東京都に接する埼玉県川口市(順都市圏)に位置し、
地域の中核病院として先進医療、救急医療を担っています。
平成17年に建て直しを終了した403床の最新医療設備を備える病院であり、
多彩で多くの症例を経験できる環境にあります。
常勤医師数は130余名、そのうち50名は厚生労働省の指導医講習会を受講しており、
多くの医師による十分な指導ができる体制にあります。
また多くの診療科では学会の認定施設、修練施設となっているため、
当院での研修は専門医取得のための臨床経験として評価されます。
さらに一番の特徴は700名を超える職員全員が研修医の指導者としてよりよい研修病院となるよう努力しているということです。
当院での患者中心の医療を経験することにより、医師の優れた技術、メディカルスタッフとのチームワーク、
患者との信頼関係、医師としてのプロ意識などを体験し、臨床研修の2年間を通じて、プライマリーケアを中心に
医師として最低必要な知識、技術、態度を身につけられると思います。

研修方式

スーパーローテイト方式

一年次 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
内科 外科 麻酔科 救急 産婦人科
二年次 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
小児科 地域
医療
救急 選択科

※救急部門は、日当直および各診療科での救急外来を加えて、合計3ヶ月とする。
※ローテーションの順序は、研修医によって前後します。
※内科は、消化器内科2ヵ月、循環器内科2ヵ月、呼吸器内科、糖尿病・内分泌内科、 腎臓内科、神経内科より
 1科ないし2科を選択して2ヵ月の合計6ヶ月とする。

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研修施設の構成

  1. 基幹型臨床研修病院
    済生会川口総合病院
  2. 協力型病院
    順天堂越谷病院(精神科)
  3. 協力施設
    (1) 地域の診療所(地域医療)
    (2) 地域の消防署(地域医療)
    (3) 訪問看護ステーションきゅうぽら(地域医療・保健)
    (4) 埼玉県保健所(地域保健)
    (5) 川口健診センター(地域保健)
    (6) 特別養護老人ホーム彩光苑(地域保健)
    (7) 済生会川口乳児院(地域保健)
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研修終了後の主な進路

大学への入局、または当院にて後期研修

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初期臨床研修における診療科等プログラム

循環器内科
消化器内科
呼吸器内科
腎臓内科
糖尿病・内分泌内科
脳神経センター
神経内科
脳神経外科
外科
産婦人科
麻酔科
小児科
救急
地域医療
放射線科
整形外科
泌尿器科
血管外科
眼科
耳鼻咽喉科
皮膚科
精神科
病理診断科
地域保健
 

評価方法

指導医、もしくは責任指導医は、研修医の一般及び行動目標における知識・技能・態度の研修到達レベルを、研修中、あるいは研修終了時点において評価する。

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