地域がん診療連携拠点病院、地域医療支援病院、臨床研修病院、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院

埼玉県済生会川口総合病院

看護部

部署紹介

部署紹介:当院は病棟と外来で1看護単位となっています

◆3A病棟(産婦人科 28床)
病棟と外来が1看護単位となっているため、看護スタッフは妊婦さんと通院中からかかわり、入院中の生活や出産、育児へと安心してのぞめるよう支援しています。
独自に作成したハンドブックやDVDを活用し、妊産婦さんがわかりやすいように工夫をしています。どうしても不安が強い妊産婦さんには、地域の保健師と連携もしています。
私たち3A病棟は、新生児訪問や母乳育児支援と継続看護に力を入れています。

◆3B病棟(小児科 30床(NICU・GCU))
NICUチームは早期産や低出生体重児などで生まれた小さな命を育むための看護を、一般病床のチームは15歳までの疾患を持ったお子さんに加え、最近では超重症心身障害児の短期入所受け入れにも力を入れています。
子どもたちが少しでも笑顔で過ごすことができるように、また、ご家族が安心してお子さんの治療を受けられるように、入院生活の支援を行っています。

◆4A病棟(外科/血管外科 48床)
4A病棟の強みは「がん性疼痛看護認定看護師」、「皮膚・排泄ケア認定看護師」の2名が配属されていることです。
救急看護の技能の習得としてBLSシュミレーションを実施し、急変時の対応の強化を図っています。
また、がんを告知された終末期の患者さんを看ることはとても難しいですが、がん性疼痛看護認定看護師が主体となって実践型のロールプレイを行い、終末期患者さんの気持ちをくみ取れるように努力しています。
在宅へ向けての看護では、在宅カンファレンスをMSW・在宅支援室・訪問看護師の参加を得て実施し、統一した看護の充実に努めています。



◆4B病棟(消化器内科/外科/耳鼻咽喉科/眼科 60床)
【曜日ごとにカンファレンスを施行】
がん看護、疼痛、褥瘡やスキントラブルに関しては、毎週、専門・認定看護師とのカンファレンスを実施し、日常のケアに結びつけることができるよう、日々努力しています。
【肝臓病教室の企画・運営】
平成24年より、肝臓病教室を年に3回、「慢性肝炎について」「肝硬変について」「肝がんについて」をテーマとして開催しています。
運営には他職種と協力して企画会議を重ねており、そのかいあってか、たくさんの患者さんやご家族の方に参加していただいています。

◆5A病棟(脳神経外科/神経内科/眼科/整形外科 42床)
ICUを備えた病棟で、脳外科疾患の患者さんの急性期から回復期までの看護を行っています。
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師と共に、嚥下・発語訓練などの患者ケアをディスカッションし、看護実践を行っています。経管栄養から経口摂取に切り替えることができた患者も多く、食事をしている姿を見ると看護の充実感が得られます。
また、他職種とのカンファレンスを行うことで情報共有し、患者さんに合った方向性を見出して、日々チーム医療に励んでいます。


◆5B病棟(整形外科 57床)
年間1200件ほどの手術があり、急性期には苦痛緩和を第一に考えます。回復期には患者さんの目標に合わせて一緒にリハビリを考え、実際に行っています。患者さんの生活背景にも目を向けながら、日々看護を提供できるように心がけています。
痛みが緩和されて患者さんが歩けるようになり、笑顔で退院される姿に、やりがいや喜びを感じます。


◆6A病棟(循環器内科/糖尿病・内分泌内科/耳鼻咽喉科 49床(CCU5床))
循環器内科では、心臓カテーテル検査を中心に2013年12月からは不整脈治療のアブレーションを行っています。
また糖尿病・内分泌内科では、糖尿病療養指導士を中心に糖尿病教室や個人指導などを行い、合併症予防に力を入れています。
安全・安楽な看護を提供していると共に、笑顔で患者さん・ご家族に寄り添っています。

◆6BC病棟(呼吸器内科 24床)
6BC病棟は肺がんの患者さんが多いため、がん看護専門看護師や薬剤師とカンファレンスを持ち、患者さん・ご家族の精神的なサポートをしています。
また、医師ともカンファレンスを持つことで、医師の考えや治療方針を把握できるだけでなく、看護師からはベッドサイドの様子や家族の情報を伝えることで情報交換ができています。このようにディスカッションすることで、現在は早期退院調整につながるようになってきています。

◆7A病棟(泌尿器科/腎臓内科/産婦人科/皮膚科 46床)
手術を受ける患者さんや、化学療法の患者さん、腎臓病で慢性期の患者さんを対象としています。多種多様なケアを安全に提供していくために、日々のカンファレンスを充実させ、情報共有を行っています。
また、退院時の不安や準備の負担軽減のために、MSWや在宅支援室と協力した退院調整を行っています。
ママさんナースががんばっている部署でもあり、4割がママスタッフです。
患者さんだけではなく、働くスタッフも「自分らしく」いられるように、「患者さんも自分も大事にできる」部署を目指します。

7A病棟

◆手術室
私たちは手術を受ける患者さんが、安全に安楽に手術を受けられるように看護を行っています。全症例に対して術前訪問を行い、その情報をもとに専門性のあるチーム医療を行っています。
また、各科医師とのカンファレンスで十分な話し合いを行い、手術に対応しています。
看護師として、笑顔を忘れず、常に学びを深め、よりよい手術看護を目指しています。

◆外来
外来は救急センター、内視鏡センター、放射線科、化学療法室の4部署で構成されています。
患者さんが安全に安心して検査・治療を受けていただけるようにケアをすることが私たちの役割です。笑顔とコミュニケーションを大切にして、患者さんとの対話に努めています。
また、患者さんの抱えている不安や生活背景などの情報を受けて必要な各科外来や病棟と連携することで、継続的なかかわりができるように心がけています。

◆透析センター(40床)
透析センターでは、QOLを向上させ、また自分の足で通院できるよう、フットケアを実施しています。維持透析患者さん全員に、定期的な足の観察、足浴、爪切りなどを実施し、さらに継続して欲しい場合は自宅でできるセルフケア指導なども行っています。
また、電子カルテ導入に伴い、紙運用されていたフットケアカルテ・評価表・写真が、同時に閲覧できるようになりました。
医師や他部門、病棟スタッフと連携して、創傷処置・フットケア方法などの情報を共有し、足病変の予防と早期発見に努めています。

 

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